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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

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成果型

 成果に応じた報酬を得る契約の下、事業化前の段階の費用を抑えるサービス形態です。

 当社は利益を得るためには事業化されなければならず、簡単にいえば事業化されて売上が伸びることで利益が大きくなります。

 開発者様との痛み分け、同じ位置に立って事業化を推進し、信頼関係に基づいて進行しようというものです。

 






2通りの契約

完全成果型

 完全成果型とは、事業化されるまでの間、基本的には金員を頂かずに事業化を進める場合を指します。

 事業化が失敗してもプロジェクトオーナーの方の損失が少ない一方で、事業化が成功したあとに支払う報酬が多くなります。

 主に臨床家の方々が手弁当で開発する際にご選択いただいております。


部分成果型

 通常のアドバイザリー料は頂戴しませんが、経費や日当など最小限の費用はいただきながら事業化を進めます。

 当社は利益こそ出ませんが、担当者の生活は保護する狙いがあります。
 また、担当者も費用負担して頂いているため、より責任感が増します。

 プロジェクトオーナー様の費用負担をなるべく小さくし、事業化後に得られる報酬がプロジェクトオーナー様に集中するようにと考えています。






費用

 完全成果型の場合、初期の契約時には支払いが発生しません。
 部分成果型の場合は、日当として5千〜1万円程度をお願いしております。

 成功報酬として売上の5〜数十%程度をお願いしております。商品単価や出荷予測などの基づいて調整します。
 パーセンテージではなく100個ごとに○千円といった契約の場合もあります。

 期間については商品寿命も考慮して取決めをおこないます。
 当社は商品の技術的開発者ではなく、事業化のための調整役として携わらせていただく場合が多いため、型番や梱包ごとといった決め方ではない場合もございます。

 いずれも、費用発生のウェイトは事業化後に偏っています。







お申込み

 お申込み、ご相談はお気軽にご連絡いただければと思います。






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