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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

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社内研修

 要点をおさえた社内研修を実施します。

 身一つで訪問させて頂き、レクチャーをして、質疑応答をして帰る、というよくある研修が基本です。

 テーマによってはワークショップやロールプレイなども対応いたします。

 





丸ごと、丸投げ

 受付管理から配布資料の印刷、プロジェクターの持ち込みや設営などすべてを丸投げしていただく方法にも対応しています。





費用

 講師1名派遣、2時間以内の研修会で講師料+旅費込、全国一律で10万円(税別)が基本です。

 なるべく、決裁書(稟議書)1枚で済むようにと考えています。

 受付等の丸投げサービスは5万円からです。委託なさる作業内容や、入退場の人数などにより要員配置や資料の部数が異なりますので、別途ご相談させていただきます。







テーマ

 テーマは『多種多様』と言って頂けるように、なるべく独自性あるものをご用意するよう努めております。

 参考として、いくつかのテーマと内容をご案内させて頂きます。内容はアレンジしていただけます。



【例】事業化をめざす医工連携

 不特定多数の方々に講演させて頂く際には啓発的な話題が多くなりますが、企業内でお話する際にはビジネスありきの話題が中心になります。
 医療産業で欠かせぬキーワードは薬事規制と診療報酬です。特に診療報酬は2年に1回の改定があり、10年後にはまったくの別物になっている可能性もあります。償還価格を高く評価されている物を安くて使いやすく作れれば、例え改定までの2年間であっても利益率の高いヒット商品を生み出すことができます。反対に読み誤れば、原価割れの赤字商品を生み出してしまう可能性もあります。
 診療報酬の外側で商売することに徹するのも戦略です。
 企業が戦略を策定しやすいように、見落としがないように、広く浅くとも知識レベルの向上に努め、詳細部分については専門家に意見が求められるようなチーム形成ができりょうに研修会を開催しています。



【例】ヘルスケアデバイスの事業化と医工連携事例

 医療機器には薬事法(現薬機法)による定義がありますが、健康増進器具など薬事規制対象外のものでもビジネスは成立します。ビジネスであればサービスも含まれます。
 本講座では医工連携の実例を示しながら事業化の苦労や、狙うべき市場の選択肢を示唆しています。
 また、産業界の革新的技術の医療応用について、聴衆と一緒に考える時間も設けています。ドローンが無人でピンポイントに配達でき、AIは深層学習により人間と同等の応対ができ、さらに気づかないようなミスを指摘できるとすれば、今後の調剤薬局業務はAIが薬剤指導や飲み合わせの悪い薬を見つけ監査し、ドローンが患者の元へとお薬を運ぶことができる時代になるかもしれません。
 下図のように調剤薬局とドローンの写真で趣旨を説明し、誰もが読める新聞記事を示して時代を読み解くトレーニングを実施します。



【例】医療事業戦略策定に向けた基礎知識

 企業が新たに医療事業をはじめようとする場合、社内の知識バランスが著しく不平衡となっていることがみられます。
 全員が無知なら外部を頼ったり、相互に補い合うので課題は顕在的です。
 1人だけが一歩も二歩もリードしてしまっている場合、危惧すべきです。戦略策定において1人の意見に流されてしまい本来の自社らしい戦略になっていないことがあります。
 少量多品種なのか量産型なのか、診察用なのか治療用なのか、病院用なのか在宅用なのか。自社はどちら側が得意で、今回の開発案件はどちら寄りなのかを判断できないようであれば戦略は共有されません。
 特に技術・営業・法務などが方針や戦略を共有できないと、企画は通っても製品化できない、製品化できても商品化できないという事態に陥ります。
 そうならないための、転ばぬ先の杖のような研修を実施します。簡単なワークを提供することもできます。





お申込み

 お申込み、ご相談はお気軽にご連絡いただければと思います。





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