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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

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院内研修

 テーマは臨機応変、難しいリクエストにも応えてまいります。

 院内研修は非常に頻度が高く、参加されるスタッフの皆様を飽きさせなず、スケジュール的にも余裕を持ちたいと思う医療機関は多いと思います。

 私たちは医療安全(患者安全)研修に医工連携を取り入れる方法や、医療の質向上のためのQuality Managementの一環としての医工連携の活用など、独特な手法で研修テーマをご提案申し上げます。

 自院が監修したヘルシー弁当を食べながら新人看護師研修、給与と人事以外の不満や愚痴を言って医工連携と結びつける研修、色々とメニューがあります。





テーマ

 テーマは『多種多様』と言って頂けるように、なるべく独自性あるものをご用意するよう努めております。

 参考として、いくつかのテーマと内容をご案内させて頂きます。内容はアレンジしていただけます。



【例】新人看護研修『あなたたちが知的資産です』

 本講座は実際に開催した経験があります。
 医工連携とは何か、知的資産とは何か、新人看護師に解説しました。
 自院のロゴマークがついたお弁当を先輩看護師(師長)らと食べながら、少しだけ耳をお借りしました。
 タイトルにも掲げたとおり、看護師そのものが知的資産であり、医工連携の原石となります。
 特に新人は技術が未熟であるがゆえの失敗をしてしまいますが、その失敗が毎年、5万人の新卒者が経験するならば10年で50万人です。その失敗に遭遇する人は50万人以上です。新人のうちしかしない失敗は、新人がいないと再現できないので、これを『課題』と捉えるならば、新人の失敗が知的資産の一部を形成します。
 では、その失敗をどのように商品に変えていくのか。詳しくは研修会にてお話し致します。



【例】看護ニーズ・看護ノウハウが持つ価値への気づきと活用 [熱い想いをかたちへ]

 贅沢を言わず、用意されたリソースの中で努力して良い医療を提供する。そうした慎ましやかな看護師が多く居ます。
 しかしながら、向上心の高い医療従事者ゆえに『こうしたら良いのに』と思い、自腹でもいいのでと雑貨店で購入したアイテムや創意工夫してつくったアイテムを現場に持ち込むことも少なくありません。
 小さな積み重ねて日々の臨床がまわっているかもしれませんが、看護職だけでも100万人以上、同時刻に何十万人もの看護職が働いていることからみれば、小さなことも大きく波及します。
 創意工夫してつくったアイテムが、もしかすると全国の看護師の共感を得られ、どこかの企業が商品化するかもしれません。商品化すれば『誰もが欲しいと思ったときにいつでも手に入れられる』という社会性を帯びるだけでなく、量産による価格低下、商品提供の永続性向上が期待できます。書籍を執筆したときと同じく、ロイヤルティ(印税)が貰える可能性もあります。
 完成したアイテムだけなく、多くの共感を得るような不満や愚痴にも、価値があるかもしれません。言いたいことを言ってお金まで貰える、そんな可能性を秘めた医工連携です。





費用

全国一律10万円(旅費込・税別)

 講師1名派遣、1時間程度の講演をする研修会で講師料+旅費込、全国一律で10万円(税別)が基本です。

 研修後に追加料金を請求することは原則としてありませんので、院内でご決裁(稟議)は1回で済むようにと努めています。

 講演時間以外にお打ち合わせや意見交換のお時間はご用意させて頂きます。

2院連続申込割引

 同エリアにある2院で日程を同日または1日違いでお申込みいただき、連続して訪問させて頂けるスケジュールになった場合、2院とも割引価格でご提供させていただきます。

 2院で共通(連携)して頂くのはスケジュールだけです。テーマは別々にご指定いただけます。







お申込み

 お申込み、ご相談はお気軽にご連絡いただければと思います。





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