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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

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トレーニングセンターについて

技術修練(スキルシミュレーション)

 医療機関には講堂や図書館など教育研修に利用できる施設が以前から存在していました。
 新人研修のように『初めて』が多いときは、名称や手順を覚えることが優先され技術レベルは問われません。何かが『できた!』だけでも価値があります。

 しかし提供する医療の中には時間勝負のようなものや、チームが一体とならなければ上手くいかないものが多くあります。

 患者さんを実験台にはできないので、トレーニングセンターでリアル感のあるトレーニングが行われています。

リアル感

 リアル感のある施設づくりは病院建築をそのまま持ち込めばできますが、リアル感のあるトレーニングをするには形だけが再現されていても上手くいきません。

 私たちはリアルな施設ではなく、『リアル感あるトレーニング』ができる施設づくりをお手伝いしています。





院内トレーニングセンター(N)

概要

 病院敷地内に設置された医療修練施設(トレーニングセンター)の基本構想や企画立案を担当しました。

 自院のスタッフ向けの施設ではありますが、外部から研修に来訪する場合も考慮して設計しています。
 また、医工連携を推進している医療機関であるため、企業に対する説明に活用したり、開発中の機器等を医療環境に配してシミュレーションすることなどを想定しています。

詳細についてはこちらからご確認いただけます。





企業内トレーニングセンター(S)

概要

 企業のショールームと兼用して使われるトレーニングルームです。

 元はショールームとして企画されたプロジェクトですが、企業と医療従事者との接点を増やすことや、稼働率が下がる時間帯の活路を検討する上でスキルシミュレーションセンター(SSC)を提案しました。

 広く活用してもらうためME機器や診療材料は保有せず、病院から持ち込むか販社などから借りてもらう運用を想定してデザインしました。

 利用者はあくまで研修施設として利用しますが、大家側は企業なので少しでも新商品や技術に触れてもらう好機とすべく、随所に仕掛けをしました。

詳細についてはこちらからご確認いただけます。





院内トレーニングセンター(T)

概要

 企業のショールームと兼用して使われるトレーニングルームです。

 元はショールームとして企画されたプロジェクトですが、企業と医療従事者との接点を増やすことや、稼働率が下がる時間帯の活路を検討する上でスキルシミュレーションセンター(SSC)を提案しました。

 広く活用してもらうためME機器や診療材料は保有せず、病院から持ち込むか販社などから借りてもらう運用を想定してデザインしました。






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